S友セメント専用線
本巣

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2017年7月27日公開

 樽見鉄道のセメント列車はカメラをデジタルにしてから何度か訪ねていますが、銀塩時代に撮ったものがありました。S友セメント岐阜工場から出荷されるセメントは、本巣駅から分岐する長い専用線によって輸送されましたが、2006(平成18)年3月をもって廃止されています。沿線やヤードが開けた場所にあって撮影しやすく、多くのリポートがみられることから説明は不要と思われますが、『専用線一覧 昭和58年版』より2.2キロ 総延長6.6キロとなっています。


専用線の主力D101号。日立製の45トン機


工場前の操車場にて。セメントタンク車が留置される




セメント工場内の操車場。セメント工場本体は写真の左側に広がる






セメント工場の全景。根尾川をはさんで同社の岐阜鉱山がある

すべて1989年8月撮影


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