2018年9月27日公開

 CD-Rに焼いた古いデジカメ写真から、四日市港のTセメント専用線(四日市出荷センター)が出てきました。今でも現役専用線として有名な場所ですから、細かい説明は不要でしょう。
 この時稼働していたOD451号は、『鉄道番外録』によれば1970(昭和45)年の新製時より配置された生え抜きの45トンDL。旧社名のO野田セメントのマークが残っています。庫内にはND55219号(国鉄DD13226→名古屋臨海ND55219→)、その後、この2台は廃車となり現存していません。旧社名のままのセメントタキに隠れるようにDD452号(高崎運輸倉賀野DD452→)、この車輌のみ予備機として現在も在籍しています。C父セメント社名のままのホキ10000形は、中部国際空港建設の骨材輸送で使われましたが、これも2012(平成24)年2月にて終了しています。




















撮影はすべて2005年2月


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