2019年4月17日公開

 2005年9月23日(秋分の日)に、”ムーンライトながら”から乗り継いで、再び樽見鉄道に出掛けています。
 ◆小田原→大垣(クモハ373-11)
 ◆大垣→横屋(ハイモ295-315)

 横屋駅からは歩いて犀川橋梁を目指します。築堤の彼岸花がよいアクセントになり、しばらくの間、のんびりとセメント列車を待つことにしました。




横屋駅。横屋〜十九条間で犀川を渡る




犀川橋梁を渡るハイモ230-312号とハイモ230-314号


築堤を駆け上がるハイモ230-313号

 セメント列車までは、まだ時間があるぞと高を括っていたら、定期スジでTDE101号の牽く客車列車がやってきたので慌てて撮っています。この列車は大垣からも定期スジで折り返して帰ってきました。この日は休日なので、通学列車(平日1往復)ではないことは確かでしたが、いまだにこの列車が何だったのかは分からず仕舞い。大垣からの団体客でもあったのでしょうか。

○横尾川の築堤を駆け上がるTDE101牽引の臨客列車
○TDE101号は樽見鉄道自社発注車
○大垣駅を折り返してきた臨客
○貨物列車は出荷がなく、TDE102号の単機回送
○遠くに揖斐川橋梁がみえる

 ◆横屋→織部(ハイモ230-313)

 横屋駅で一通りの撮影は済ませたので、織部駅で降りて、駅近くにあるセメント工場(本巣駅からの専用線が引込まれている)に向かいました。折しも工場内ではD101号が入換中でした。専用線伝いに本巣駅まで戻り、セメント工場からの出荷便、および樽見鉄道の返空列車を待ちました。


織部駅。すぐ傍に道の駅もとすがある

○セメント工場手間にあった留置線
○セメント工場内のヤード
○D101号の牽引でセメント工場を出発
○本巣駅に進入します
○セメントタキを置いて、機回し中
○大垣駅からの返空列車が到着、TDE102号はすぐに切り離されました
○返空タキを牽いてセメント工場へ帰っていきます

 ◆本巣→十九条(ハイモ230-301)

 午前中に撮った客車が本巣駅にいなかったので、樽見→大垣駅へ復路便があるのではと予想、この予想はドンピシャで当たり、土休運休スジを使ってTDE101が大垣駅へと上っていきました。40分後の大垣からの返送回送(?)を撮って、ようやく樽見鉄道を後にしています。





○夕陽をあびてTDE101号が臨客を牽きます
○大垣からの臨客(回送?)





 岐阜駅前に泊まって東大垣駅に。前日、本巣駅に準備されていたセメント出荷列車を待つことにしたのですが、定刻になってもやって来ません。結局、本日はウヤと諦めて、美濃赤坂駅に向かったのでした。

 ◆大垣→東大垣(ハイモ230-313)







すべて2005年9月撮影


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