2018年10月1日公開

 小田原駅からムーンライトながらに乗って、またまた大垣に行っています。セメント列車と専用線の廃止間近となり、名残り撮影を試みていますが、わたしの樽見鉄道乗車も今のところ最後の機会となりました。大垣からはハイモ230-301号に乗車し(この車輌は2009年に廃車)、となりの東大垣で一旦下車して、本巣〜大垣を1往復していた客車列車(TDE10の牽引)を撮影しています。この客車列車は、セメント列車より一足早く廃止となったはずです。
 セメント工場には最寄り駅の織部駅から向かいました。メモにはギャラリー多数とありますが、D101号はいつものように入換業務をこなしています。翌日のセメント発送はなく、帰り道に見た本巣駅はガランとしていました。















 この日は貨物列車を見送った後に一旦、日当駅に向かっています。セメント工場と同じ本巣市内ですが、雪景色となっていました。再び織部駅に戻り、陽が落ちゆく専用線を暫く撮影しました。セメント列車はこの2か月後に廃止されました。









すべて2006年1月撮影


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