伊豆箱根鉄道大雄山線
2012年いずはこねふれあいミニフェスタ@
2012年5月15日公開

 大雄山駅で行われた「いずはこねふれあいミニフェスタ」(2012年4月29日開催)に出掛けてきました。大雄山駅には隣接して大雄山分工場があり、工場棟や洗車場、保線区などが集まっています。

 まずはコデ165号から。複雑な履歴はウィキペディア伊豆箱根鉄道モハ151形電車の項を参照していただくとして、1928(昭和3)年川崎車両製という旧型機でありながら、5000形全検時の甲種輸送(大雄山⇔小田原)や、JRからのレイル輸送などに年に数回ながら稼動しています。

撮影はすべて2012年4月大雄山


 全体が撮れないのは惜しいが、大雄山工場自体が手狭なためやむを得ないか。その代わりに車内見学が行われた。


 コデ165号の標記。2トンの貨物が積めることになっている。


 コデという形式は工事電車に由来。165は、元モハ165号だったため。


 大分工は、大雄山分工場の略。




 大雄山側の半室運転台。コデ165号になった際に増設されたもの。








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