列車のあれこれ
銀タンコ積み替え
6両バージョン
2012年12月7日公開
Miyaura Station

 銀タンコこと濃硝酸タンクコンテナは、わたしが見た2012年11月初頭の運用では、到着コキ200形6両(2×6=12個)と、堅調に推移していました。コンテナ12個という数字は、1151レに連結されている銀タンコ積替用のコキ104(106)形が常時4両(3×4=12個分)ということから、今のところ設定されている最大数ではないかと思われます。
 M化学で取り卸しの終わったコキ200は、1両づつ宮浦駅に戻され、コンテナホームにてコキ104(106)へと積み替えられますが(最近の宮浦入換その6その7)、ひとつ疑問だったのがコキ200形6両のバージョンでは、どのように積み替えるのかでした。わたしの知る限りでは海コンのコキ200形が最大5両時代がありましたので、6両目が可or不可なのかということですが、結論から言うと、先に4両と、後に2両という分割しての積み替えが行われていました。

撮影は全て2012年11月宮浦駅


 銀タンコ8個の積み替えの終わったコキ104形。まだ工場内にはコキ200形2両(コンテナ4個)が残っている。


 推進運転でM化学より5両目となる空銀タンコが戻ってきた。


 空銀タンコは駅舎前に留置。


 6両目となる空銀タンコが戻ってきました。このまま2両のコキ200がコンテナホームへ推進。




 すべての積み替えの終わったコキ104を推し込んで、20トン電車の一日が終わりました。


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