列車のあれこれ
黄タンコ入場

宮浦駅
2012年12月6日公開
Miyaura Station

 黄タキことタキ5450形の代替として2009年末に颯爽と登場した黄タンコ。所有会社のHP(日陸)にもレンタルコンテナとして紹介されています。登場時は目も覚めるような鮮やかなイエローでしたが、3年が経過して、程よいウエザリング状態になっていました。
 黄タンコの運用は定期とは言い難いので、短い大牟田滞在で捉えることができたことはラッキーでした。おおむね1両(タンク2個)の到着、返却です。黄タンコがいるだけで大牟田専貨に華があります。
 ところが、UTXCさんのブログによれば不穏な情報が出て来ました。素人目にも黄タキ時代に比べれば、明らかに液化塩素の需要が激減したことが分かります。このまま尻すぼみになってしまうのか、今後の動向に注視です。

撮影は全て2012年11月宮浦駅


 三池2便で到着した黄タンコ。


 12号電車+デ-1の牽引で化学工場へ出発。








 大牟田川の新設ガーダー橋をわたる。登場3年が経ち、だいぶ汚れが目立ってきた。


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