デジカメ散歩
2013高崎鉄道ふれあいデー
2013年10月22日公開

 EF551号は、近い将来に鉄道博物館に保存されるという話もあり、静態機ながら現役線上の姿はそろそろ見納めかもしれません。EF65、EF60と並んでの展示でしたが、前進して留置されていた為、特徴あるフロントノーズが間近に観察できました。

 撮影はすべて2013年10月高崎



 電気溶接で組まれた美しいフロントノーズ。





 遠目の展示だったEF6019号。前照灯が原型の1灯に復元されていた。
 あまり注目されていませんでしたが、DE101705号は高崎車両センターの所属機。茶塗装されてイベント列車等にも運用されますが、普段は地味に客車入換を担当します。JR東日本所有機の特徴として2エンド側(ボンネットの短い方)にATS-Pを積んでいる為、観音扉が新設されています。






 2エンド側にATS-Pを搭載、その為に観音扉が設けられている。



 イベント会場の様子です。鉄男のみならず、鉄女鉄子で賑わっていました。











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