デジカメ散歩
水島臨海鉄道
その1
2013年11月23日公開



 JR東日本より中古ディーゼルカーを購入したり、最後の活躍をみせるキハ20形など話題満載の水島臨海鉄道にひさしぶりに行って来ました。まずは倉敷貨物ターミナル駅(ターミナルと駅では同義反復な気もしますが)をレンタサイクルで目指します。ひさしぶりと書きましたが、前回は三菱石油のタンク車などを撮っていますし、ディーゼルカーもキハ10系(水島ではキハ35形)も見られたので、隔世の感があります。

 倉敷貨物(タ)はその名のとおり貨物駅なのですが、現在では定期スジはなく、わずかに臨貨スジとして西岡山⇔倉敷貨物(タ)に1往復が設定(8096・8097レ)されるのみとなっていて、やはりわたしが訪ねた日も運休でした。最近の運転実績はほとんどないようです。貨物の中心は港東線の東水島駅に集約されたため、その代わりに隠れスジとして、倉敷貨物(タ)⇔東水島駅に区間列車が設定され、倉敷貨物(タ)では実際にはコンテナ積込みが行なわれているのですが、発着駅は東水島駅として扱われています。このため貨物駅というよりは車両基地としての性格が強くなっています。

 撮影日はすべて2013年11月


 倉敷貨物(タ)でコンテナ扱い。コキ100系に積まれたUT13C。


 UT13C形は危険品汎用。28000番台は7個しかいない。


 UH17A形はポリスチロール専用のホッパーコンテナ。下二つはGM7、さらに左下は輸入品と書かれていた。




 UT20A形は塩化ビニル樹脂専用となっていた。


 フェノールの文字が消されたUT8C形。


 カラフルなU19A形。日本曹達所有。


 物流会社のセンコー所有のU32A形。


 系列の水島臨海通運が所有する無蓋コンテナUM12A形。



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