列車のあれこれ

その5
2013年11月10日公開
JR train in Oomuta

 2013年2月よりコキ200問題が解消し、1151・1152レが通常のコキ200編成に復活してからは最初の撮影行になります。訪問前の情報では、大牟田専貨の編成が急に低調になり、果たして列車運行があるかどうかすらヤキモキさせましたが、幸い連休日にも関わらず運行されていました。しかも日替わりで編成が異なるというオマケつきです。
 旭町駅舎前を通過するのはEF81302の牽く海コンのみの1151レ。この日は11月3日晴れの特異日ですが、あいにくの雨でした。海コン編成のみコキ200問題は半解決となって空コキ(コキ106)が2両お供しています。理由は諸説ありますが、わたしはコキ200が単純に1両たらず、かつ海コンを6個対応としているためと考えています。


(2013年11月旭町)雨の旭町駅前をゆくEF81302の1151レ(海コンのみ)。EF81300番台も風前の灯火か。

 大牟田駅と仮屋川操車場間はDE101054号が担当していました。大牟田には初見参とのこと。白ナンバーの元本州カマ。やっぱり国鉄色ですな。


(2013年11月旭町)橋口踏切付近をゆくDE101054号(海コンのみ)。

 もっとも運用の読めない黄タンコが、翌日には2両到着。


(2013年11月旭町)EF81403のひく黄タンコのみ1151レ。


(2013年11月旭町)浜線交差をゆくDE101054(黄タンコのみ)。


(2013年11月仮屋川)黄タンコとDE101054。1054号のキャブには入動とあります。


(2013年11月仮屋川)せっかくなのでDE101054号のサイドビューを。1970年の汽車製。

 もっとも輸送量の多い銀タンコでしたが、ようやく登場。


(2013年11月旭町)EF81455のひく銀タンコのみの1151レ。


(2013年11月旭町)長溝川踏切跡をゆくDE101054(銀タンコのみ)。




(2013年11月大牟田)出発をまつ1152レ。



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