デジカメ散歩

ED32+ED33重連運転
2014年12月23日公開

 12月20日、JR東日本の企画ツアー(特急富士リバイバル)として大場〜修善寺間でED32+ED33号が重連で運転されたので、生憎の雨模様でしたが嫁さんと出掛けてきました。のんびり出発しすぎて、往路には間に合いませんでしたので(おまけに東海道線はダイヤ乱れ)、フリー切符で修善寺駅まで向かいます。





 1番線に留置されたED32+ED33号です。両機とも2012年に大場工場にて撮影していますが(ED32号ED33号)、今回はホームから車体中心に見ていきましょう。昭和22年に東芝車輌で製造された両機ですが、細かい点では相違が見られます。










ED32号(屋根から側面にかけて継ぎ目が無い)


ED33号


ED32号(一枚タイプベンチレター)


ED33号(パンタグラフのエアー管が外面にある)


ED32号


ED32号(非運転席側)。ED33号には雨樋がない

 運転室の公開も行なわれていたので、ED33号を覗いて来ました。


非運転席側にヒーター


ATS装置


折畳式のハンドブレーキは非運転席側に


三島側に横向きの運転席。マスコン上のコックはワイパー用でしょうか


計器盤は新しそうだ。ATS関連のスイッチも並ぶ


とてもシンプルな東芝製の主幹制御機(マスターコントローラー)


スイッチ横の箱はヒューズボックス


非運転席側(修善寺側)の妻面にはヒーターのスイッチのみ


ED33号からED32号を見る


ワイパーは運転席側の前後のみ

 最近凝っているワンマンミラー越しの自撮りを済ませて一旦、駿豆線に乗車です。


左右反転しました

 ED33+ED32号が大場駅に戻る復路を狙いましたが、雨は一向に止まないし、同伴の嫁さんも右足のリハビリ中なので、超お手軽でしたが、一駅先の牧之郷駅にて待ちました。




ゆっくりと牧之郷駅に進入




運転停車しました




EDを見送ってから、修善寺温泉に向かいました

すべて2014年12月撮影


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