デジカメ散歩

2014年わくわく鉄道フェスタ@
2014年5月23日公開

 毎年5月の恒例となっている秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタに今年も行ってきました。過去記事は2012年2013年に。毎回、趣向を凝らしたイベントとなっており、2014年はC58牽引の自社貨物列車ということでしたが、こちらの方は終始人だかりでしたので、そこそこで切り上げて、工場一番奥のターンテーブルへと向かいます。いつものD15号にプラスとして3号(協三15トン)の重連となってクルクルと回っていました。D15号のヘッドマークは毎年新調してますね。

 撮影は全て2014年5月広瀬川原駅








 鉄道フェスタのもうひとつの楽しみは、イベント終了後の入換作業です。まずはターンテーブルからD15+3号が戻ってきて予想外の展開、一旦停止したので望遠でC58カモレとのショット。



 3号を切り離してD15号単機となりました。操車係の手旗が凛々しいです










 そのまま工場庫内に引揚げたと思ったら、救援車のスム4047号を牽いて再出場。これが見慣れた姿です。D15号だけでは制動力が不足するので、ブレーキ車としてスムを連結するらしい(?)。たしかにエアーホースが繋がっています。



 ちなみにスム4047号は今回のイベント中は庫内にいました。



 電気機関車の入換の間に、取り残されていた3号を見に戻ります。









 D15号が再び3号の元に戻ってきました。スムを挟んだ凸凹編成となります。



 スム4047号は5月に全検を受けたばかりでした。





 D15+スム+3号は、すでにC58から切り離されていた自社貨車編成(トキ500×2+ヲキ100×5)に連結。D15号によって引き上げられます。







 引上線より工場内へと推進されていきます。今年の入換はなかなか魅力あふれるものでした。







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