デジカメ散歩
関東鉄道
キハ101号
2016年5月26日公開

 キハ101号は、JR九州 キハ3055号(昭和40(1965)年 日本車輌製)を譲授後、関鉄キハ306号となり、さらに平成9(1997)年3月水海道〜下館間のワンマン運転対応車として改造改番された車輌です。
 関東鉄道HPによれば、平成25(2013)年12月より運転休止中。


(2016年5月水海道車両基地)オリジナルの国鉄キハ30形と比べると、正面補強や手すりがないため、すっきりとした顔立ち。


(2016年5月水海道車両基地)屋根上クーラーや、排障器は関鉄以降の装備。


(2016年5月水海道車両基地)

 もう一両、キハ102号(←関鉄キハ3013←JR九州 キハ3096(昭和40(1965)年 日本車輌製)。塗装の痛みが激しく、車内は倉庫として使われているようである。


(2016年5月水海道車両基地)快速ヘッドマークがついたまま。


(2016年5月水海道車両基地)キハ100形の2両は、2015年の豪雨被害の際、退避ができずに冠水被害にあっている。

 この日のサプライズ企画は、運用直前のキハ5003号999バージョンの初公開でした。しもだて美術館で開かれる松本零士展とのタイアップ運転で、キハ5003号は、早速この後に下館間の運用に入っていました。


(2016年5月水海道車両基地)駅員さんのスリーナイン独唱とともに静々初登場のキハ5003号Ver.999。


(2016年5月水海道車両基地)


(2016年5月水海道車両基地)キハ5003号は平成25(2013)年 新潟トランシスで製造された。


(2016年5月水海道車両基地)スリーナインラッピング車は他私鉄にもあったが、それに比べると大人しい方。


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