合格号
2017年2月5日公開

 ここのところ、ややハマり気味の大井川鐡道にまた出掛けてきました。東名バス、東海道本線と乗り継いで、SL列車かわね路号の出発準備に間に合いました。この日の本務機はC11190号。合格号のヘッドマークを付けています。まずは先発列車で先回りをします。目指すは・・・




ターンテーブルのC12164号と。同機は動態復活が計画されています。





 かわね路号を迎え撃つべく塩郷駅で途中下車します。今回は以前から狙っていた塩郷の吊橋(久野脇橋)からのショット.。この日は風が強く、SLの.煙が流れてしまいましたが、揺れる吊橋からの撮影はなかなかのスリルがあります。




塩郷駅を通過するかわね路号。ちょっとケーブルが煩いかな


線路脇から別撮り。吊橋上のわたしが写っています!



 かわね路号を追って千頭駅に到着しました。C11190は給水中。SL列車はここで、SLとELの機回しを行います。




春季限定の合格ヘッドマークをアップで。ちなみに昨年は同じC11190でも門デフ仕様でした










C11190号はターンテーブルへと向かいます




後部補機となるED501号に付け替えられます





 ギャラリーが少ないEL機回しに比べると、転車台のSL方転は人気があります。すぐにホーム先端に急ぎましたが、方転は半ば終わっていました。





 ここからは日付が変わって翌日のかわね路号となります。川根本町星空キャンペーン切符では、上り列車にかぎり、無料で乗車できるので、窓口で座席券をもらって、スハフ42186号に乗込みました。









 千頭駅を出発したかわね路号の車内はガラガラで(途中、家山駅から団体さんが乗り込んで来ましたが)、旅の疲れでうとうとしている間に終点新金谷駅に到着です。ホームから列車の引き上げを眺めてから大井川鐡道を後にすることにしました。




























方転を終えて車庫に戻るC11190号。日が暮れてしまいました

すべて2017年1月撮影


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