デジカメ散歩
大井川鐵道
奥大井湖上駅
2017年3月5日公開

 井川線に乗って湖上に浮かぶ珍駅で有名な奥大井湖上駅を目指します。まったくのオフシーズンということもあり、乗客は私たちのみ、もちろん先頭かぶりつき。


千頭駅にて出発をまつ井川線列車。最後尾のDLはDD204号


井川線DLには愛称があり、DD204号はSUMATA号



 奥大井湖上駅は、長島ダムの竣工によってダム湖(接阻湖)に沈んだ旧井川線の代替新線に1990(平成2)年10月に開業した駅です。接阻湖に突き出た尾根に設けられており、駅の前後にはレインボーブリッヂと呼ばれるトラス橋が架っています。


前方にレインボーブリッヂが見えて来ました


2016年2月撮影。長島ダム湖(接阻湖)の蒼い湖面が鮮やか


2016年2月撮影。眼下には接阻湖になかば沈んだ旧線が見えます


2016年2月撮影。湖畔に見える井川線旧線




2016年2月撮影

 奥大井湖上駅に着きました。名前の通りの湖上なので、吹き抜ける風が冷たい。秘境駅と言われていますが、初めから観光客向けの駅なので、寂れた感はありません。上り列車を待つ40分ほどの滞在の間、接岨峡温泉駅の方からレインボーブリッヂを歩いて渡ってきたカップルが合流しました。




電気工事でしょうか、作業中でした


奥大井湖上駅と旧線



秘境駅デートスポットとして南京錠を懸けるモニュメントがあります


ホームからひらんだ駅方向


接岨峡温泉駅方向


ホーム先端から。旧線はレインボーブリッヂと交差しているのが分かります






冬季無人ですが、ホームがからすこし登った場所に東屋があります


接岨峡温泉駅側は橋上に歩道が併設されています


風が冷たかったのですが、橋を渡ってみました。右手中腹が有名な奥大井湖上駅の俯瞰場所でしょうか


奥大井湖上駅から接岨峡温泉駅まで歩くコースもありますが、時間の関係で今回はパス


ビデオで下り列車を撮ってみたいですね


奥大井湖上駅に進入するDD205号牽引の列車。井川線最終列車になります



撮影はすべて2017年1月


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