2018年1月30日公開

 このところ大牟田専貨の海上コンテナ輸送(大牟田〜北九州ターミナル)の動きが久しく見られない。海コンについてはあまり注目する人もおらず、正確な情報ではないが、この掲示板様の投稿を見ると、2017年2月を最後に運転がされていないのではないかと思われる。
 2017年11月では、海コンホームには色とりどりのドラム缶が並んでいるが、コンテナの姿はなく、また海コン線も荒れ果てた状態であり、運送会社所有の大型フォークだけが寂しく待機していた。






 2014年〜頃からの海コン編成の写真をいくつか。入線は昼前ぐらいに行われ、コンテナの数によるが30分程度で出線していた。ちなみに海コン線の全体像はこちらに。

(2016年2月)19号電車によって宮浦駅に到着した海コンはいったん側線に留置される。
(2016年2月)宮浦操車場に海コンが2編成。
(2015年11月)海コン線の入出線は宮浦駅ホーム跡が撮りやすかった。しばしば写真の様に、海コン入換のあとに化学工場に入線する銀or黄タンコが間に連結された。
(2014年11月)同じ場所からだが、この時の海コンは数が少ない。
(2015年8月)留置電車を横目に海コンを牽き出す。
(2016年2月)間に黄タンコを挟んで、海コンも色鮮やか。
(2016年2月)綺麗に草刈りがされ、旧本線の検形もよく見える。


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