2018年5月25日公開

  今年もまたまた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタに出掛けてきました。かれこれ第14回となるイベントなので、内容も手慣れたものという感じです。B級グルメの屋台やステージライブなど、どちらかといえば、企業の感謝祭なノリでしょうか。ゆるキャラもうろうろと徘徊しています。
  まずは、今年の一押しはピンク塗装となったデキ504号の初お披露目。ピンクはピンクでも、ショッキングピンクですね。イメージは羊山公園の芝桜か、このド派手な姿で鉱石列車を牽くらしい。
 過去記事は2012年2013年2014年2015年2017年













 2015年3月に廃車、同年のフェスタで寄書き機関車となっていたデキ104号が、塗装ヤグラのなかに居ました。とっくに解体されたと思われていたので意外でしたが、足回りは仮台車を履いており、一見すると整備中のような姿です。
 一方、場所が離れていますが、車両検修庫には電気機関車の車輪、主電動機(200kw)、台車が展示されていました。庫内には整備中の機関車はいなかったので、この台車一式はデキ104号のものなのか?デキ100形は102、103、105、108号の4台が現役なので、部品取りとして残しているのでしょうか。











 デキ104号と同じく、2015年3月で廃車、やはり同年のフェスタでお別れとなったデキ107号ですが、こちらも残っていました。普段はSL検修庫となっている庫内に留置です。フェスタでは、デキ107号をバックに地元出身ミュージシャンのライブが行われていました。庫内のため、アングルは限られましたが、特徴ある庇付きの正面窓を狙います。









 協三15トンの3号は、今年も体験乗車(お子様限定)として往復運転していました。昨年は貨車街道隣りの架線下の線路でしたが、2018年は1本ずれて非電化線に移動、ついでにDLの向きも反対になっていました。













 貨車街道の留置車輛から。鉄ドルのライブステージとなっていたのはトキ506号。袋詰めセメントの有蓋車は、何年もこのままですが、テキ100、スム400、ワキ800形がずらり。













 ワキ800の足元に、鉄聯の97式軽貨車をもうひとつ発見。





 これもフェスタではお馴染みとなった転車台でのD15号とスム4047号のグルグル展示。レディーメイドの日車15トン車とはいえ、今では貴重な車種となったので、来年あたりは体験乗車に加えて欲しい。







撮影は全て2018年5月広瀬川原駅


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わくわく鉄道フェスタ その2
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