2019年2月28日公開

 関東鉄道の「キハ313・314号さよなら撮影会」に参加してきました。キハ313+314号の旧関鉄色コンビは、2016年5月2018年5月とそれぞれイベントにて撮影してきました。この間、2017年5月の「乗り納め運転」が最後の本線走行となって運用を外れ、以降、予備車となって水海道車両基地に留置される日々となっていましたが、2019年2月に新車(5020形)2両の入線と入れ替わるかたちで廃車解体が決まり、今回がさよなら撮影会となっています。
 水海道駅に下車すると、撮影会は定員制でしたが、すでに受付には長蛇の列が。会費と交換で手渡された、いつもの関鉄袋の中身は記念乗車券とクリアケース、缶バッチでした。1番線には、さよなら撮影会のヘッドマークとサボが付いた水海道車両基地行きの特別列車(キハ317+318号)が仕立てられていました。この特別列車を撮影しようと、沿線にはギャラリーも多かった。











 キハ313+キハ314号を会場に迎え入れて撮影会が.始まりました。さよなら撮影会ということで、今回はあえてヘッドマーク等を付けずに普段の姿としたと解説がありました。また塗装の痛み等にはリペイントを施したそうです。

























 関東鉄道のイベントでは毎回のシークレット企画が楽しみですが、今回は予想は簡単にできました。2月11日に入線したばかりで、営業運転前のキハ5022号との並びです。最古参と最新車輌の、最初で最後の対面となり、さよなら撮影会に相応しいの〆となりました。







すべて2019年2月撮影


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