2019年2月15日公開

 駿豆線ネタが続いていますが、今回はバレンタインの恒例イベントとなった「EDがチョコっと運行」を見てきました。茶色い機関車をチョコに見立てた特別運転は、2015年2月から毎年始められるようになったようですが、年によってルートや機関車が変わっています。2019年は、大場駅を別々に出発した機関車が、修善寺駅で落ち合い、手を携えて大場に帰るというドラマストーリー的な運転となっており、鉄道マニア的には単機も重連も両方撮れるという、趣向を凝らしたダイヤとなっていました。

@ ED32号が単機で大場を出発(9:47)し、修善寺に10:26到着(ED32号は一旦、引上線に退避)

A ED33号が単機で大場を出発(10:22)し、修善寺に10:58到着

B 修善寺駅5番線にて11:38にED33号とED32号が連結

C ED32号+ED33号の重連となって修善寺を出発(13:06)し、大場に13:41到着

 まずは単機運転を求めて原木駅と伊豆長岡駅に向かいます。伊豆長岡駅では停車時間を利用して、ギャラリーにオリジナルノートと、チョコが配られました。


原木駅付近にて、ED32号の単機.。


伊豆長岡駅は、普段は使われない1番線に入線、ED33号です。


伊豆長岡駅の1番線隣りには、貨物ホームと側線が残っています。


ワンマンミラー越しの自撮り。左右反転しています。


ほとんどのギャラリーは先行電車に移動してしまいました。


伊豆長岡駅を出発したED33号。

 伊豆長岡駅は途中下車して、後続の踊り子105号で終点修善寺まで。踊り子号は駿豆線内は快速運転なので、お得感があります。今回、是非とも撮りたかったのが、引退間近といわれる185系とEDとの組合せでした。


踊り子105号(折り返し106号)とED33号。




先に到着していたED32号は引上げ線に。

 ED33号とED32号の連結は、すでに5番線ホームには余地がなかったの諦めて、離れた場所から軽く流し撮り。ED32号は女性運転手でした。










踊り子106号が出発してようやく4番線が開きました。


踊り子109号が入線するまでの4分間がシャッターチャンス。




4番線に踊り子109号が入線。




ヘッドマークは機関車が向き合うように。踊り子号のストライプがいいバックです。



 踊り子110号の車内にて駅弁「武士のあじ寿司」を食べながら、チョコレートケーキの贈呈式を見ました。先ほどの女性運転士から、指導運転士に渡されます。本物の鉄道むすめです。




ケーキ贈呈が終わると、5番線もかなり落ち着きました。


チョコケーキもちゃんと2台分。

 修善寺からの重連運転は、お手軽にひとつ隣の牧之郷駅で待つことにしました。この駅では2014年12月にも、やはり重連運転を撮っていますので、芸がありませんが。このあとは修善寺に戻り、踊り子110号の乗客となって帰宅の途につきました。







すべて2019年2月撮影


炭鉄別館に戻る

炭鉄indexに戻る