2019年5月1日公開

 久しぶりに、上毛電鉄のイベントに出掛けてきました。前回までの記事はこちらに。今回は中央前橋駅からスタートです。中央前橋〜大胡は440円也で、桐生織物号のヘッドマークの付いた715Fに乗車。現在、すべての列車が元京王電鉄の700形(711F〜718Fの8編成が在籍)で運行されていますが、自治体の支援により2019年度に新車の導入が計画されています。厳しい経営が続く同電鉄ですが、再生の契機となれば良いですね。


中央前橋駅。駅前のレトロ調バスは前橋駅を結ぶシャトル便




サイクルトレインと称して無料で自転車の持ち込みができる

 会場となる大胡駅につきました。さっそく大胡車庫を往復する体験乗車のデキ3021号がお出迎えです。この日はJREの新前橋駅のイベントと重なっていたためか、鉄道ファンの姿は少なかった印象ですが、家族連れは多く見かけました。すっかり地元の恒例イベントとして定着しているようです。














これも恒例のデキ3021号との綱引き大会


人力ではデキ3021号は動きませんでしたので、こっそりと・・・






デハ104号は今回は脇役


711Fは吹奏楽部の控室として留置

 東武鉄道テ241号(日本車輛 昭和3年製)はデハ104号と連結した姿で展示されていました。せっかくならば、先頭に○貨の表示でも付けてくれれば、それらしい雰囲気になりますが。







 これもイベント恒例のデハ101号(川崎車輌 昭和3年製)の臨時運用です。中央前橋〜西桐生を数往復し、イベント終了間際に大胡駅に帰ってきました。最後は洗浄線にてサボ替えのサービス。












すべて2019年4月撮影


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