2019年6月2日公開



 高崎鉄道ふれあいデーの喧騒の後には、静かな場所に行きたくなるのは世の常?、高崎市鼻高町にある少林山達磨寺に行ってきました。高崎名物ダルマ発祥の地として知られています。本堂(霊府堂)の縁側には、祈願成就したダルマが零れ落ちんほどに堆く積まれていました。丸に水の徽章は徳川水戸家の帰依を受けていたことに拠ります。茅葺屋根のお堂は観音堂ですが、300年前の創建時のものだそうです。瑞々しい新緑がよく映える、気持ちのいいお寺でした。


ダルマの絵馬は願い事によって色が違うようです。





すべて2019年5月撮影

  
炭鉄別館に戻る
 
炭鉄に戻る