2019年5月24日公開



 山中湖村にある石割(いしわり)神社に参拝してきました。タイトルの写真は神社入口の鳥居ですが、ここまでは普通に車で行けます。が、ここから先は、噂にも聞くハードコースとなります。




 鳥居をくぐると、目の前には一直線に伸びる階段が・・・先の方は見えません。この階段、403段あるそうで、健脚自慢のわたしでも、結構堪えました。








 階段を登り終えても、しばらくは登山道が続きます(石割山ハイキングコース)。もしかしたら道を間違ったかも(とは言っても、一本道しかありませんが)と思ったところで、ようやく石割神社が見えました。
 石割の名の通り、御神体となる巨石が聳えています。石割神社の縁起を読んでも、いつごろから神社として勧請されたのかは不詳となっていますが、山中でこの巨石を見つけたならば、磐座(いわくら)として祀つる気持ちになるのは納得が出来ました。










 石割神社の祭神は天手力男命(アメノタヂカラオ)という天界一の怪力の神様で、天の岩戸で、岩戸を抉じ開けてアマテラスを力づくで引き出した神様。この神様がエイやと抉じ開けたのか、御神体の裏側に、人ひとりがようやくすり抜けられる隙間があり、ここを通り抜けられると大願成就するそうです(メタボのひとにはたぶん無理)。






2019年5月撮影

  
炭鉄別館に戻る
 
炭鉄に戻る