2019年5月31日公開

 2019年の”高崎鉄道ふれあいデー”に出掛けています。わたしにとっては2013年以来と久しぶり。例年とは会場が変わり、車両展示は第2会場と称した高崎機関区での開催となりました。

 展示車両は、JRE高崎車両センターからEF64-37、EF64-1001、C61-20、ゲストとしてEF81-97(長岡)、JRF高崎機関区からEH200-901、ゲストとしてEH500-901(仙貨)、HD300-901(新鶴見)と豪華な面々。とくに901号の試作機3並びはイベントならでは、通常あり得ない並びです。ふれあいデーのイベントは、毎回拘りのあるラインナップで楽しませでくれます。また、今回は展示方法も分散型となり、1か所にマニアが集中しなかったのも良い点でした。来年以降もこの方法が継続してくれたらいいなと思いました。
 とはいうものの、車両の方はあちこちのブログ等でアップされ尽くしていますので、折角の高崎機関区の入場記念に、わたし好みの施設を撮りまくりました。まずは木造建屋編から。













 JRFの機関庫にはEH200-7と、休車中のEF65-2069が。







 ATカートによる構内の乗車体験。





 高崎車両センター所属のフォークリフト。おそらく炭水車の給炭作業等に使われていると思われます。



 救援車として配置されるマニ50-2185号。車内見学が行われました。



 1両1形式のSL伴走車オヤ12-1。2002年にスハフ12-158より改造され、車内にはSLの測定装置が積まれています。



 ターンテーブルの側線にはアントが1台いました。





すべて2019年5月撮影


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2019
高崎鉄道ふれあいデー
その2

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