2019年6月11日公開

 梅雨の季節に恒例の都電荒川車庫の一般公開に出掛けてきました。6月10日を”ろでん”と読んで、路面電車の日として、各地でイベントが行われています。
 2019年の展示車両は6000形の6086号と、8800形の8810号でした。6086号は1978年に廃車後、一旦個人が保管していましたが、東京都交通局が保存することとなり、2008(平成20)年より荒川車庫内に留置されています。ちなみに今回の公開は2009(平成21)年以来になり、10年振りとのこと。
 わたしにとって6000形といえば、30年近く前、イベント用として残っていた6152号に乗車したぐらいでしょうか、ちなみに6152号はその後、2001(平成13)年に廃車となり、沿線のあらかわ遊園に保存されています。

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 今回、展示車両は庫内での撮影会となりましたので、いまいち色ノリが悪いですね。荒川車庫の公開は例年、構内が狭いこともあって結構な混雑となり、車庫前の一般道にも人が溢れてしまうためでしょうか、今回は順路式となり、さらに撮影ポイントは車庫の奥側から、人数を調整して行われました。もっとも撮影会よりも、物販の方が混雑しているようでしたが、わたしは撮影だけが目当てなので、取り敢えずは、撮るもん撮って満足です。







 王子駅にそそくさと移動。大ガードと都電を絡めて写真に収めます。この後は駅近くの神社ふたつを梯子。












飛鳥山モノレール(あすかパークレール)は2007年から運行されているモノレールで、飛鳥山公園入口〜飛鳥山山頂48メートル(高低差18メートル)を2分で結んでいます。嘉穂製作所の製造になる「スロープカー」で、扱い上はエレベーターと同じになります。

すべて2019年6月撮影


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