2019年8月3日公開

 夏真っ盛りの大牟田訪問は、ウン十年振りになります。いつものように大牟田専貨(1151・1152レ)を記録します。最近は大牟田”貨物”と呼ぶ人が多いようですが、わたしは”専貨”という響きが好きなので、この呼び名を使い続けています。

〇大牟田駅に着いた時には、EF81-503号が、連結準備に取り掛かっていました。
〇入場券を買って、跨線橋から覗きます。
〇銀タンコ(UT13C形)を上から。
〇EF81-503号の銘板。1989(平成元年)日立製作所で製造。JRFとなってからの増備車です。
〇1152レの出発時刻は1208ですが、一旦、1037に操車掛が添乗し、出発位置までゆっくり前進します。
〇いつもの橋口踏切にて。
〇せっかくなので、大牟田駅のレトロ風景を。
〇旧貨物ホーム側に古い駅名板が残っています。
〇JR九州のバージョンです。駅ナンバー(JB27)が振られ、大蛇山のイラスト入り。
〇オフレールステーションとなっている貨物荷扱所ですが、高床低床ホーム等、設備はすべて残っています。
〇現在では、HD300形の寝床。
〇荷扱所にはタンクコンテナが置かれていることもあり、今話題のフッ化水素酸専用(UT4C形)がいました。

すべて2019年7月撮影


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