2019年12月28日公開



 神奈川県茅ケ崎市芹沢の腰掛(こしかけ)神社。旧芹沢村村社。里山公園の一角にあり、茅ヶ崎という湘南なイメージからすると、驚くほど長閑な場所だった。社名である”腰掛”は、拝殿のとなりに”腰掛玉石”と呼ばれる一抱えほどの大石に由来する。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の際に腰掛けたという謂れがあるが、数多い石神としての腰掛石を祀る神社のひとつであろう。












2019年11月撮影

  
炭鉄別館に戻る
 
炭鉄に戻る