2020年12月9日公開



 神奈川県座間市栗原中央の栗原神社です。参拝時はちょうど例大祭の準備中でしたが、撮影を快く許してもらえました。境内の由緒書きによれば、中栗原の大矢弥市家により、1573(天正1)に山王大権現を勧請し、創建したとあります。大矢弥市は”相模の弥市”と呼ばれ、江戸時代の座間の歴史には必ず名の上がる豪農です。1873(明治6)年、近隣にあった絹張社(小池)、握財社(上栗原)、山王社(芹沢)、若宮社・龍蔵社(下栗原)を合祀し、”栗原神社”に改称して栗原村の村社となっています。







社殿の向こう側には、神奈川の名木100選のシラカシが聳えています





2020年9月撮影

  
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