2020年12月28日公開



 神奈川県伊勢原市神戸(ごうど)の木下(こかげ)神社。
 境内由緒書きによれば、もともとは吉川将監(しょうげん)の邸内社であったものを、1876(明治9)年神戸村の鎮守としたものとあります。ところで、”木下”と書いて”こかげ”と読みますが、おそらく伊勢原で盛んだった養蚕の神社、蚕影(こかげ)の意味ではないかと思いました。祭神のひとつが、稚日女尊(わかひるめのみこと)という機織りの神様となっていることからも推測されます。










2020年12月撮影

  
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