2020年2月26日公開

 2020(令和2)年の大牟田専貨から、1151・1152レ+入換列車の1月2月分をまとめてアップしましょう。今回は天候に恵まれなかった日があったので、趣向を変えて西鉄線を大いに利用しました。大牟田駅〜新栄町間は鹿児島本線の西側に並走するので、晴れの日だと逆光となってあまりお勧めできませんが、曇りや雨だといい塩梅の光線になります。


(2020年1月)晴れの日の定番、旧長溝川踏切付近。


2020年2月新栄町のホームから。雨やまず、止むを得ずISO感度上げています。

 1151レと三池1便を見送って、大牟田駅に戻ってくると、ちょうど有明町(ゆうめうまち)踏切でHD300-21号の機廻しに出会いました。HD300は、1151レの折り返し、仮屋川操車場行きの先頭に立ちます。


(2020年1月)HD300は踏切内で折り返すので、この間、踏切は閉まりっぱなし


(2020年1月)


(2020年1月)使用休止の線路は一年中雑草が生え放題


(2020年1月)

(2020年1月)1151レから引き継いだ赤色板をHD300の先頭に付け直します


(2020年1月)出発位置まで前進


(2020年1月)手前の砂利道は自由通路の改修工事のため


(2020年2月)出発前にここまで前進します。手前の線路は西鉄線


(2020年2月)有明町踏切から

 仮屋川操車場行き入換列車は、曇り空なら何処からでも悩まずに編成写真がばっちり撮れます。


(2020年2月)背景は新栄町駅


(2020年2月)


(2020年2月)大牟田川を渡る


(2020年2月)


(2020年2月)旧浜線との交差

 今回は仮屋川操車場からの戻り入換列車は撮影しませんでしたが、大牟田駅にて組成の終わった1152レを西鉄4番ホーム側から見てみます。なお、西鉄が4〜8番ホームを名乗っているのは、改札がJRと共用だった時代の名残りです。


(2020年2月西鉄大牟田)かつては西鉄新車の搬入にも使われた側線


(2020年2月西鉄大牟田)


(2020年2月西鉄大牟田)


(2020年2月西鉄大牟田)


(2020年2月西鉄大牟田)


(2020年2月西鉄大牟田)使用休止中の6番7番線の入換信号は横向き


(2020年2月西鉄大牟田)大牟田駅の駅名板を絡めて


(2020年2月西鉄大牟田)4番線は甘木線直通のワンマン列車が発着する


(2020年2月西鉄大牟田)西鉄7000系車内からでも黄タンコがいると写真が映えます

 大牟田駅1208発の1152レは、結構忙しい午前中の撮影の〆となります。三池鉄道の撮影をメインに考えると、時間的には前後に1時間ほどの空き時間がありますので、この間に宮原坑や万田坑に行ったり、三川坑の炭鉱電車を見たり、あるいは昼食を摂ったりできます。


(2020年1月) 1152レは北上する列車なので、晴れると前面が陰になるのがネック


(2020年1月)


(2020年2月)


(2020年2月新栄町)西鉄新栄町駅ホームから。


(2020年2月新栄町)最後尾の黄タンコが映えます

 1152レが行ってしまうと、大牟田駅は普通列車が発着するだけとなり、寝床に帰ったHD300が目に付くのみとなります。


(2020年2月)



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