20トン電車のあれこれ
架線・電池の切り替え
その2
2015年10月9日公開
TYPE OF 20TON

 20トン電車の架線・電池切替は、写真から判断した推測として前記事にまとめましたが、運転室内にデンと構えた切替スイッチについては満足できる写真がなく不満が残りました。そこで走行中の11号電車を望遠レンズでピンポイントに狙ってみました。


(2015年8月宮浦)浜側妻面に構えた切替スイッチ。電源車対応車のみに見られる装備。


(2015年8月宮浦)切替スイッチをアップで。「架線停電」と書かれた貼紙が二枚。レバーは下位で、バッテリー運転中。


(2015年8月宮浦)側窓越しに切替スイッチを。丸面に何やら文字が書かれている。


(2015年8月宮浦)計器盤をアップ。上段は左から主電圧計、主電流計、制御電圧計。下段は充放電電流計、圧縮器となっている。


(2015年8月宮浦)丸面の文字を確認するために、望遠レンズで正面窓越しに狙います。


(2015年8月宮浦)架線-切-電池のレバー位置と、縦書きで「切換はパンタを下げて行なうこと」と注意書きがありました。


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