20トン電車のあれこれ20トン電車の 電気連結栓 2010年12月2日公開
DETAIL OF TYPE 20ton-B

 わたしの撮った写真から推測すると、2005〜2006年頃の改造と思われますが、20トン電車と電源車(デ形)を結ぶジャンパ栓(電気連結器)の形状が変化しています。UTXCさんがブログで現役車についてまとめていますが、以前にくらべてコンパクト化されてあまり目立たなくなっています。そこで、わたしはそれ以前の、若干ものものしくて如何にも”ジャンパ栓”と言いたい感じのする時代のものを集めてみました。電源車ペアで模型化するときには、よいアクセントになると思います。

(1991年9月三池港)12号電車とデ-1。ジャンパ栓は電源車側の装備品で、ケーブル掛けと筒型の受台がある。


(1991年10月三池港)14号電車。20トン電車側はジャンパ栓受のみ。


(1991年3月宮浦)9号電車とデー3。


(1991年3月宮浦)11号電車とデ-4。


(2006年3月宮浦)9号電車とデ-1。20トンのジャンパ栓はコンパクト且つ、下方に移動した。形態的にはプラグとジャックのように見える。


(2006年3月宮浦)11号電車とデ−4。電源車側は位置の変化はないが、ケーブル掛けや受台がなくなった。


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