ある日の
4172カモレ

その2
2005年3月6日公開
4172 goods train

 黒崎駅に到着した4172カモレは、牽引してきたED76によって、黒崎どまりの濃硝酸タンク車返空(三菱化学側入)を側線へと入換える作業にうつります。
 2005年2月17日(黒崎駅14:52着)

 ED76-58「門」 北九州(タ)まで
 タキ29005(日石輸/名古屋南港駅常備・黒崎駅臨時常備)
 タキ29107(三菱化学/黒崎駅常備)
 タキ29105(三菱化学/黒崎駅常備)
 タキ10464(三菱化学/宮下駅常備・黒崎駅臨時常備)
 タキ29106(三菱化学/黒崎駅常備) 以上、黒崎ゆき返空
 タキ165481(日本陸運/神栖駅常備)
 タキ165472(日本陸運/神栖駅常備)
 タキ165474(日本陸運/神栖駅常備) 以上、南延岡ゆき返空
 コキ200×5 北九州(タ)ゆき

 黒崎駅では、4番ホームから1線分空いた線に到着します。また停車位置も、到着時は標準レンズでは機関車正面まで回り込むことが出来ません。入換作業もすぐに始まるので、むしろ駅北側の歩道から狙うのがお勧めでした。


(2005年2月黒崎)黒崎駅へ進入する4172カモレ。


(2005年2月黒崎)黒崎止まりの濃硝酸タンク車を側線に入換えます。


(2005年2月黒崎)側線に残したタンク車は三菱化学のシャンターへ引き継がれ、ED76は再び4172レの先頭に。


(2005年2月八幡)八幡駅ホームより、貨物線をゆく4172カモレ。


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