2007年11月26日公開

 道央の貨物駅、北旭川駅の石油側線、に旭川通運のDD1340(元国鉄DD1340)が使われていました。永山駅から歩いて行くと、昼休み時だったため、機関車は側線入口で午睡中でした。キャブに大書された「旭川」の文字と、薄緑色のボディーカラーが好ましく感じられました。後任にD5603(元苫小牧港開発)が入線したため、予備機となっていますが今なお現役です。なお、当時は日本石油側線でしたが、現在は日本オイルターミナル側線となっています。






後方に見える石油側線が、DD1340の働き場所。





すべて1990年8月撮影


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