貨物廃止後
2012年3月27日公開

 2012年3月16日で貨物運行が終了した岳南鉄道、1週間後の様子を見てきました。吉原比奈ともガラーンとした側線をみると、あぁ貨物輸送がとうに終わったんだなぁと実感されます。レイルは薄っすら錆色になりかけています。夏になれば、自然と草ペンペンとなるのでしょうね。




(2012年3月吉原)ガラーンとしてしまった吉原駅。

 3月17日から無人駅となった比奈駅を過ぎると、富士岡ヤードにはパワムが2両ポツンと。ワム380128号と380411号です。岳南鉄道が買い取ったと言われています。
 岳鉄富士岡駅には予想通り、用途のなくなった電気機関車たちが集められていました。




(2012年3月岳南富士岡)富士岡駅に集結した岳南電機たち。


(2012年3月岳南富士岡)ED501号とED403号。ED403号は最終日間近で故障してしまった。


(2012年3月岳南富士岡)最終列車を牽引したED402号は工場内に。


(2012年3月岳南富士岡)長年、富士岡駅のヌシとなっているED291。


別館トップに戻る

炭鉄indexに戻る