住友セメント専用線
飛騨一ノ宮
2007年12月27日公開

山間の小駅、飛騨一ノ宮駅には住友セメントのストックポイントがあり、DD51に牽かれたセメント列車が一日一本到着していました。ここに潜むシャンターは住友セメントならお馴染みの日立15トン機。「D-152」とあり、銘板によれば、1969年(昭和44年)製、製番13097。雪深い当地らしく、前後にスノープラウ、窓にはデフロスタと物々しい装備が特徴。

 1997年貨物扱い廃止。



(1989年8月飛騨一ノ宮)セメント荷卸場全景。手前の高山本線を挟んで、貯槽タンクがあった。



(1989年8月飛騨一ノ宮)振り返って駅を望む。急行のりくらが通過。





(2枚とも1989年8月飛騨一ノ宮)D-152号。飛騨一ノ宮包装所というのが正式名称。



(1989年8月飛騨一ノ宮)飛騨一ノ宮駅に進入する特急ひだ。セメント側線の反対側には石油?側線があった。


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