ネガの影干し
DD352/353
福島臨海鉄道
2010年2月5日公開


 DD501号に続いて留置されていたのは入換用DLのDD352/353号でした。いずれも日車の35トン機。銘板によれば、DD352号が昭和37年製/製番2147、DD353号が昭和38年製/製番2282でした。このDD352/353号は福島臨海オリジナルではなく、ともに新日鉄八幡製鉄所向けに量産された35トンクラス(35DD-9形)を譲授したもの。同クラスについては、相互リンク先の社長さんのブログ『Aux Amis des Trains』に詳しく解説されていますので、参照されたい。同ブログによれば、DD352号は元D338号、DD353号は元D339号の連番となっています。両車外見的な差異はありませんが、点検扉の水切りの有無や、ヘッドライトがマイナーチェンジされていますね。


















(いずれも1990〜1991年小名浜)


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