大牟田駅のあちこち

その2
2002年10月12日公開
2005年3月6日画像サイズ変更
2014年1月22日リンク追加
JR train in Oumuta

 平成4年10月でホサ8100・セキ8000形による石炭輸送が終了したため、正確な日付は不詳ですが午前1往復に集約され、現在もこの運用となっています。
 しばらくタンク車のみの編成でしたが、平成12年1月からコンテナ車(コキ106形)の宮浦駅乗り入れが始まり、久しぶりのニュースとなりました。20フィート海上コンテナを1両1個積載し(両脇のJRFコンテナはバランサー?)、大牟田〜浜小倉間で運用されています。運転開始の当初は3両でしたが、輸送が好調なため同年11月から5両に増車され、さらにコキ106形からコキ200形へと代替わりしています。


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(1995年3月大牟田)大牟田駅にて出発を待つDE10-1209「熊」。1209号は昭和62年佐賀植樹祭のロイヤルエンジンという経歴の持ち主。入換列車が1往復に集約されたためでしょうか、以前に比べて長編成です。


(1997年10月旭町)鹿児島本線上り線から下り線に進入するDE10-1025「門」。JR貨物の受け持ちに変わりました。列車はこれより下り線を逆走して仮屋川操車場に入線します。草ぼうぼうの旭町線はレイルが見えません。


(2002年2月新栄町)西鉄新栄町駅前を通過するDE10-1025「門」。1025号は大牟田駅常備車で本線仕業はありません。次位のコキ106が目新しいが、程なくしてコキ200へ交代しました。往復とも大牟田駅側にコンテナ車がつく編成になります。ちなみにこの日の往路はタキ5450形1両にコキ5両でした。


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JRの入換列車その3