宮浦駅のあちこち
コンテナ線
その1
2011年7月18日公開
  

 2000年1月*1)よりコキ106形(2002年よりコキ200)にて始まった海上コンテナ輸送。休止中の配線(TDI線)を再活用するかたちで、コンテナホームが設けられました。当初は小ぢんまりとした施設でしたが、2006年にホームが延長されました。その際には旧線に残っていた架線柱も撤去されています。この海上コンテナは片荷輸送で、空のコンテナが到着、積載コンテナを発送しています。中身はシークレットですが、ホームには緑色と薄紫色のドラム缶が山積みされています。

*1)試験期間として1999年12月より実施。


(2003年1月宮浦)旧線の架線柱を残したままのコンテナホーム。


(2004年2月宮浦)架線柱が傾いてしまった。


(2005年2月宮浦)いつのまにか使用線以外は草で埋もれてしまった。


(2006年3月宮浦)


(2006年10月宮浦)上の写真の半年後だが、コンテナホームが延長され、架線柱が撤去(一部立替)された。


(2007年5月三池港)定期休止中のコンテナ線。




(2枚とも2007年11月宮浦)コキが一番押し込まれた状態。


(2008年11月宮浦)コンテナがないと、車輌工場まで見通すことが出来る。


(2009年11月宮浦)ホームに積まれたドラム缶が、海上コンテナの中身と思われる。


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海上コンテナ線その2