2007年4月30日公開

 九州新幹線の開通工事によって大きく変貌した上熊本駅です。かつての側線群は高架用地に消えてしまいました。当時は金田駅からのセメント列車が到着していました。入換はこの頃は何処にでもいた協三10トン機。絵的にはぱっとしませんが、同型が4台も集結していました。かつては製粉会社の入換等、忙しい時代もあったのでしょうか。なお、小野田セメントのストックポイントがあった場所は、現在の熊本市電上熊本車庫と重なります。















すべて1998年8月撮影


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