(1990年3月三池鉱)今回は趣向を変えて。三池鉱北門から諏訪川を渡った対岸の岬町にあった土場。土場とは、坑木やその他諸々の資材置き場で、三池鉱との間を写真のような北陸重機製のDLにひかれた列車が行き来していました。古くは坑外用電気機関車を用いていたことで知られています。閉山後、このあたりは公園として整備されました。


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