2011年11月10日公開
(2011年11月宮浦)2011年3月に起きたコキ200の脱線事故。その後、台車の不具合が指摘され、9月以降、同形式を使用していた大牟田専貨も運休となったが、11月初頭より運用が再開されている。どのような解決策が取られるのか注目されていたが、満コンテナ積の時はコキ200、空コンテナ(脱線事故時の状態)は他のコンテナ車へ積み替え、コキ200は空車状態で返送するという処置が取られている。おそらくコキ200の台車改造が完了するまでの暫定的な運用と思われる。
 写真は宮浦駅に到着した2便列車。コキ200には満タンの銀タンク、18号電車によって入換されているのは、空タンク積載用のコキ104・106形。


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