2011年12月7日公開
(2009年11月宮浦)大牟田川をわたる炭鉱電車。かつては悪水川、七色川とも呼ばれ公害の象徴だった。写真をみる限りでは自然に戻ったような雰囲気もあるが、いまだ高濃度のダイオキシンが検出されたことにより2007年より河川そのものを封じ込める工事が始まり(あわせて新流路を開鑿)、浅牟田町108号踏切付近の大牟田川は埋め立てられて、写真のような風景は過去のものとなった。


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