2014年12月10日公開
(1996年2月大牟田)三池鉄道とは全く関係が無いが、大牟田駅で見られた貨物輸送をひとつ。大牟田駅側線に留置される過酸化水素タンク車は三菱瓦斯化学佐賀事業所向けで、南四日市駅より発送された。大牟田駅頭の最後の車扱貨物だったが、平成15(2003)に廃止されている。

過酸化水素タンク車とともに石油タンク車が連結されているのが目を惹きます。当時、九州内では鶴崎〜神埼間のみ定期列車があり、廃止駅として竜田口駅がありましたが、スポット的に運転があったのでしょうか。気になるところです。


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