(1997年2月四ツ山)四ツ山駅にてたたずむ21号電車。三池電車のなかでも最も洗練されたスタイルの機関車といえるだろう。同じ戦後(昭和24年)生まれの20・22号電車が私鉄向けの標準形態なのに対し、21号電車は当初から三池向けに製造されたため、車体幅が絞られている。このため一層スマートさが際立っていた。


本館ページへ戻る