(1992年7月三池浜)夏の浜操車場。群がる炭車群は疎開留置されていたもの。おそらく現役線路は架線のある部分だけで、三井バーディッシュ染料への列車が利用したと思われます。浜操車場の成立には横須浜船積場との関係から不詳点も多いのですが、おそらく大正初めに電気化学工業、耐火煉瓦工場、亜鉛製煉所が新開地に建設された際、これら工場線をまとめるために操車場が建設されたのではないかと考えられます。


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