2017年8月14日公開
(2014年11月三池港)旧三池港人道トンネル(東門)跡。平成21年、有明海沿岸道路の建設によって人道トンネルは取り壊されたが、その跡地にモニュメントが造られている。築堤向こうが三池港、左に少しだけ見えている煉瓦建物が旧三川電鉄変電所(現サンデン社屋)。解説文より「かつては有明海沿岸道路に沿うように、三池港貯炭施設に向かう盛土の高架式鉄道が通っていました。幅3.6m、高さ3m、長さ16mを計り、1.2mのコンクリートの壁の上に煉瓦のアーチ(ヴォールト)が組まれています。人が通るのがやっとの小さなトンネルですが、その先には三池港を管理していた港務所があり、三池港で働く人や、外国から訪れた船員など、多くの人がこのトンネルを通っていました・・・」


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