(2006年10月宮浦)宮浦駅構内にて佇むハト152+37号。炭鉱鉄道から引き継がれた車輌のひとつ。ハト形は函台車に分類される10トン積み無蓋車で、「ハ」は函(はこ)に由来します。ハト形の経歴の詳細は不明ですが、戦後間もなくに国鉄から譲授したもの、および戦前からの三池オリジナルの車輌に2分され、それらを三池仕様に標準化したものと考えられます。。


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