(2009年11月宮浦)まだ広く世間に認知されたというわけではないだろうが、最近は工場ウォッチングというのが静かなブームだという。いわゆる工場萌え〜というのだろうか。宮浦駅は何処で撮っても工場が背景となるのだが、お薦めなのは、東泉町2号踏切から工場を望んだ構図で、あたかも無機質に輝くプラントを神殿に見立てると、踏切が参道のように見えてくる。木立は鎮守の杜。撮影時間は順光となる午後がよいだろう、28ミリレンズで電源車と電車がピタリとおさまる。


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