(2007年5月三池港)夕暮れの北岸壁にならぶ3基のクレーン群。北岸壁の竣工は昭和12年であり、もともと初期の三池港では堤防(内港は泊地)として築造された。岸壁にいたる陸路(鉄道)は三池港駅からのルートのほかに、国鉄も通称三池臨港線(大牟田駅〜三池港)を計画していたが、後者は大牟田市内の用地買収までで頓挫している。
 手前に見える真新しい岸壁(6号岸壁)は、国際コンテナ埠頭として旧来の岸壁より整備された。平成18年より韓国との間で定期コンテナ船が運航され、写真ではみえないが、海上コンテナ用に大型のジブクレーンが設置されている。


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