2011年10月9日公開
(2009年11月宮浦)コキ200は、老朽化したタンク車の置き換えと貨物列車の高速化を図って2000年から量産されたコンテナ車。20ftコンテナを2個(最大48t)できる効率の良さがウリである。趣味的には三池鉄道から銀タキ、黄タキを駆逐(?)した「赤いヤツ」的存在である反面、海コン輸送という新たな輸送も開拓した。コキ200の入線によって三池鉄道も安泰とタカを括っていたのだが、ここにきて台車由来?の走行問題が発覚して2011年9月初頭より使用中止となって、全面的にコキ200に依っていた大牟田専貨も自動的に運転休止となってしまった(この間の推移はUTXCさんのブログ『眠れないマクラギを数えて』を参照されたい)。果たしてコキ200はいつ復活できるのか、あるいは代車が登場するのか、最大の懸案である(個人的には11月までには解決してほしい・・・)。


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